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ダランベール

18世紀フランスの啓蒙思想家で科学者。百科全書派。

ディドロとともに『百科全書』の編纂に携わった。彼は数学者であったので、合理的な自然の探求に有用な知識の体系化を目指した。その思想は『百科全書』序論の他、執筆した「力学」など多数の綱目の中で展開されており、また「人間知識の系統図」を作っている。編纂途中でディドロとは意見の違いがでたため、最後には編集から降りた。
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9章3節 イ.啓蒙思想