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東部戦線

第一次世界大戦でドイツの東部に形成された戦線。

 バルカン半島でもオーストリア=ハンガリーとブルガリアの同盟国側とセルビア・モンテネグロ・ルーマニア・ギリシアの連合国側が各所で交戦した。次第にオーストリア=ハンガリーは多民族国家の弱点を露わにして、敗北することが多くなった。また東部戦線には入らないが、トルコ領でもガリポリの戦いやがあり、中東でもドイツ・トルコ軍とイギリス・フランスなどの連合軍が闘った。中東でのトルコとイギリスの戦争の際、アラブ部族のトルコに対する反乱を支援して活躍したのが「アラビアのロレンス」として知られるローレンス大佐であった。 
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第15章1節 オ.ソヴィエト政権と戦時共産主義