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世界の記述/東方見聞録

マルコ=ポーロが著した東方への旅行記。『東方見聞録』ともいう。

マルコ=ポーロが1271年から1295年にいたる25年間の東方への大旅行を記録した書物。帰国後ジェノヴァの獄中で口述筆記され、その死後発表された。その詳細な記録は、ヨーロッパに初めて中国とその周辺の諸国、知らせることとなった。特に日本の存在は、ジパングという名で初めてヨーロッパに伝えられた。 → 東西交流
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第6章3節 ウ.モンゴル時代のユーラシア