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黄帽派

チベット仏教で改革派のツォンカパの教えを守る一派。

 チベット仏教の改革派であるツォンカパの教えを守る一派は、戒律を守っていることを示す黄色い帽子をかぶっていたので黄帽派と云われた。これに対して従来のチベット仏教を紅帽派、ボン教の呪術を続けているのを黒帽派といった。 
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7章2節 イ.清朝支配の拡大