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オリンポス12神

古代ギリシアの多神教信仰での神々。

多神教であるギリシア人の信仰した神々。ギリシア北方のオリンポス山に、主神ゼウスを中心に生活していると信じられ、様々な「ギリシア神話」の世界の主人公となっている神々。
ゼウス(主神) ヘラ(ゼウスの妻) ポセイドン(海と大地の神) アレス(軍神) アポロン(太陽神)  ヘファイストス(火の神) ヘルメス(商業の神) アテナ(知恵の女神) アルテミス(月の神) アフロディテ(美の女神) ヘスティア(かまどの女神) デメテル(農業の女神)
この神々は後にローマにも伝えられ、それぞれラテン名で呼ばれるようになる。 
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第1章2節 コ.ギリシアの生活と文化