印刷 | 通常画面に戻る |

鄭玄

後漢の儒学者で儒学の古文献を確定する訓詁学を大成した。

じょうげん(または、ていげん)。2世紀後半の後漢の儒学者で馬融に学び、訓詁学の大成者として知られる。鄭玄は古文(戦国時代の篆書で書かれたテキスト)と今文(漢代の隷書で書かれたテキスト)の比較検討し、古文をもとにして諸説を折衷統一して儒学の体系化につとめた。
印 刷
印刷画面へ
ノートの参照
第2章3節 ク.漢代の社会と文化