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王重陽

金支配下の漢人で、道教の改革を進め全真教を興した。

 おうじゅうよう。王嚞(おうてつ)とも言う。12世紀中頃、金の支配下の華北で、道教の改革を唱え、全真教を起こした道士。道教に仏教(特に禅宗)・儒教の教義を取り入れ、新道教と言われる改革を行った。 
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第6章2節 オ.宋代の文化