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サイイド朝

インドのイスラーム政権、デリー=スルタン王朝の4番目。

1414年、ティムールの部将ヒズル=ハーンがトゥグルク朝にかわりデリーで建国。デリー=スルタン朝の第4の王朝。サイイドとは、ムハンマドの血筋にある者の意味。ティムール朝シャー=ルフの保護を受けていたが、その死後衰え、1451年ロディー朝に替わった。
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第5章3節 ア.イスラーム勢力の進出とインド