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ステンドグラス

ゴシック様式の建築技法の一つ。窓を大きくとり、外光を取り入れて、色ガラスで美しく装飾した。

 様々な色ガラスを切断し、鉛の枠で組み立てて画像をつくり、内部から見た時、外光が射し込んで神秘的に見える特殊な窓。中世キリスト教建築のゴシック様式(特にフランス)に見られる。フランスのシャルトル聖堂のステンドグラスが最も有名。
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第5章4節 ウ.美術と文学