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シャルトル大聖堂

13世紀フランスのゴシック様式の代表的建築。美しいステンドグラスで有名。

 1260年に落成式を行った、ゴシック様式建築の代表的な建築。パリの南西約150kmの司教都市シャルトルにある。正面に高さ120mの双塔をもつ。また内部には直径9mのバラ窓をはじめとする大小様々のステンドグラス(絵ガラス)が見られる。このステンドグラスはヨーロッパ第一の美しさと言われている。ただし、詳細に見るとロマネスク様式も所々に見られ、ロマネスクからゴシックへの過渡期の建造物とされる。
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第5章4節 ウ.美術と文学