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モンテーニュ

16世紀フランス、ルネサンス時代のフランスのヒューマニスト。ユグノー戦争で新旧両派の仲裁に苦心した。

 ルネサンス期のフランスを代表するヒューマニスト。1533~92年。西フランスのモンテーニュの城主ミシェル。1580年に『随想録』を発表。その後イタリアを旅行し詳細な旅日記を残す。帰国後、ボルドーの市長を務める。おりからフランスは激しい宗教内乱であるユグノー戦争の最中であったので、モンテーニュは新旧両派の仲裁に苦心した。
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8章2節 イ.文芸と美術