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シュマルカルデン同盟

ドイツのでカトリック側に立つ皇帝と諸侯に対して、プロテスタント側についた諸侯と都市が結成した同盟。

 プロテスタントの7諸侯と、11都市が同盟したもの。1530年に結成。1545年、カトリック側がトリエント公会議を開催し、結束を強めると、翌年カトリック諸侯連合軍と戦端を開いた。それがシュマルカルデン戦争である。
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8章3節 ア.宗教改革の始まり