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タキン党

1930年代に活動したアウンサンなどが指導した反英組織。

 1930年、ビルマで結成された、反英組織「我らビルマ人(ドバマ)協会」のこと。「ビルマの主人(タキン)はビルマ人である」ことを掲げたので、タキン党と言われた。この運動は、青年知識人を中心としたビルマ独立運動を展開し、その指導者のひとりがタキン=アウンサンであった。
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ノートの参照
第15章3節 オ.東南アジアでの民族運動の展開