印刷 | 通常画面に戻る |

唐から宋代に、民間で発達した韻文の様式。

 中国の民間に発達した韻文の様式の一つで、唐ではじまり、五代を経て宋(北宋)で完成された。琴を伴奏に、長短の詩を歌うもので、西域の旋律の影響を受け、異国的な情緒の中で可憐な女性の姿を歌ったものが多いという。 → 宋代の文化
印 刷
印刷画面へ
ノートの参照
第6章2節 オ.宋代の文化