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カスティリオーネ/郎世寧

イタリア人のイエズス会宣教師。清代に宮廷に仕える。郎世寧。

 朝の雍正帝乾隆帝の宮廷で活躍したイタリア人でイエズス会宣教師。中国名は郎世寧。キリスト教の布教は禁止さえたので、画家および建築で活躍し、その華麗な西洋画で皇帝の重用された。とくに、1706年、後の雍正帝の離宮として西洋風の庭園を持つ円明園を設計したことで知られる。
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7章2節 エ.清代の社会と文化