印刷 | 通常画面に戻る |

成都

中国の四川省の省都。三国時代の蜀の都。

戦国時代には秦の支配下に入って、城が築かれた。後漢末の混乱期、214年に劉備がこの地を陥れ、を建国し、三国時代の一角を占めた。長江上流の交易都市としてその後も繁栄し、安禄山の乱の時は唐の玄宗がここに逃れてきた。
印 刷
印刷画面へ
ノートの参照
第3章1節 イ.分裂の時代