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三国時代(中国)

220~280年の中国に魏呉蜀の三国が分立した時代。

中国史で後漢滅亡後の、魏・呉・蜀の三国が分立対抗した220年~280年の60年間を言う。220年、魏の曹丕が漢の献帝の上位を受けて皇帝となると、翌年蜀の劉備が、翌々年呉の孫権それぞれ帝位を宣言し、三国鼎立の状態となった。三国の抗争が続き、263年魏が蜀を滅ぼすが、魏は265年に晋に帝位を奪われる。その晋が、280年に呉を滅ぼし、一時中国の統一を回復する。そこまでを三国時代という。 → 三国志
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第3章1節 イ.分裂の時代