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関羽

劉備の部将として活躍した『三国志演義』の豪傑。

三国時代を建国した劉備の盟友。『三国志演義』では、黄巾の賊の討伐軍に志願した劉備・張飛と酒場であって意気投合、三人は義兄弟となった(桃園の誓い)。その後、張飛とともに蜀の武将として劉備を助け、数々の武勲をたてる。三国志の豪傑で最も有名な人物。219年、呉軍に攻められて敗死。その死後、宋代頃から軍神として民衆の崇拝を集めるようになり、関帝廟が作られるようになる。横浜の中華街にある関帝廟も、関羽をまつるもので、同時に商売の神様ともされている。
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第3章1節 イ.分裂の時代