印刷 | 通常画面に戻る |

昭明太子

南朝の梁の武帝の皇太子。『文選』の編纂で有名。

6世紀初めの南朝、武帝の皇太子で、学問に優れ、古来の名文を編纂した『文選』を残した。『文選』は日本にも伝えられ、平安時代の文学に大きな影響を与えた。 
印 刷
印刷画面へ
ノートの参照
第3章1節 エ.魏晋南北朝の文化