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安南都護府

唐の六都護府の一つで、ベトナム北部に置かれた。遣唐使として唐に渡った阿倍仲麻呂が都護を努めた。

 の六都護府の一つ。北部ベトナムのハノイに置かれた。9世紀には南詔に占領され、さらにベトナムに大越国が成立して滅んだ。
 なお、遣唐使として唐にわたり、日本に帰れなくなって唐朝に使えた阿倍仲麻呂は、この安南都護として赴任したという。
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第3章2節 ア.隋の統一と唐の隆盛