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リューリク/リューリク朝

ノルマン人を率いてロシアに入りロシア国家を建設した人物。

862年、ノルマン人を率いてロシアに上陸、スラヴ人を征服してノヴゴロドを中心にノルマン人の国ノヴゴロド国を建設した。以後、その配下のノルマン人がルーシと言われ、彼らがスラヴ人を支配して成立した子の国家がロシア国家の起源となったと伝承されていくので、リューリク朝ともいう。リューリク朝はの次のキエフ公国時代はスラヴ人との同化が進み、モスクワ大公国の時代の16世紀末、イヴァン4世の死後、その系統は断絶し、ロマノフ朝に交代する。
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第6章1節 キ.外敵の侵入と西ヨーロッパの混乱