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絹馬貿易

中央アジアの遊牧民が農耕民との間で行った馬と絹を交換する交易。

けんばぼうえき。農耕民の漢人側が・綿・茶など、遊牧民の匈奴側が馬・羊などとをそれぞれ交換する交易のことで、漢代以降中国辺境に市が立てられた。両者を仲介したのが中央アジアで広く活動していたソグド商人であった。
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第7章1節 陸と海のネットワーク