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アメリカ連邦議会

アメリカ合衆国憲法で定められた二院制からなる議会。

 アメリカ合衆国憲法の議会に関する規定<第1条(連邦議会とその権限)>
第1節 この憲法によって与えられる一切の立法権は、合衆国連邦議会(Congress of the United States)に属し、連邦議会は上院(元老院 Senate)および下院(代議院 House of Representatives)で構成される。
第2節(下院の諸規定)
 ①選挙=各州人民が2年ごとに選出。選挙資格は各州の下院に准ず。
 ②被選挙資格=年齢25歳以上、7年以上アメリカ市民であること。
 ③議員数=各州の人口に比例。各州の人口とは、自由人の総数(年期服役者含む、納税の義務のないインディアンを除く)と黒人奴隷の5分の3を加えたもの。人口の算定は10年に1度の国勢調査による。
 ⑤議長(Speaker)=議員より選挙。
第3節(上院の諸規定)
 ①選挙=各州から2名ずつ選出。州議会が選出。任期は6年。
 ②改選=議員は2年ごとに3分の1ずつ改選。
 ③被選挙権=満30歳以上、9年以上アメリカ市民であること。
 ④議長(President)=副大統領がなる。  
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ノートの参照
10章2節 ウ.合衆国憲法の制定