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ライプツィヒの戦い/諸国民戦争

1813年10月、ナポレオンがプロイセン、オーストリア、ロシア、スウェーデンの連合軍に敗れた戦い。諸国民戦争ともいう。

ヨーロッパ大陸を支配したナポレオンに対する解放戦争の最大の戦い。ドイツ東部のライプツィヒ郊外で、ナポレオン軍がライン同盟軍などを加えて19万の、それに対する4国連合軍は25万、ナポレオン軍が攻撃をしかけたが阻止され、休戦を申し入れたが拒否される。ライン同盟軍のザクセンが連合軍に寝返ったためナポレオン軍は形勢不利となって、ナポレオンは敗走した。これによってナポレオンのドイツ支配は崩れ、翌年、連合軍はパリに進撃して占領、ナポレオンの没落は決定的となった。
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ノートの参照
第11章3節 オ.ナポレオンの大陸支配