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グラニコス河の戦い

前334年、アレクサンドロスとアケメネス朝ペルシアの最初の戦い。

前334年春、アレクサンドロス東方遠征に着手、小アジアに渡ってペルシア軍(主力はギリシア人傭兵部隊)との最初の本格的戦闘を行った。それがグラニコス河の戦い。『アレクサンドロス大王東征記』によれば、このときアレクサンドロスは自ら長槍を取って先頭で戦い、あやうく命を落とすところであったと記されている。<『アレクサンドロス大王東征記』上p.79  岩波文庫>
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第1章2節 ケ.ヘレニズム時代