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チャーハマーナ朝

北インドのラージプート諸国の一つ。イスラーム勢力に滅ぼされた。

10~12世紀のラージプート諸国の一つで、ラージプート時代に北インドを支配した。はじめプラティハーラ朝に従っていたが、10世紀半ばに独立、12世紀に全盛期となり、デリーに進出した。しかし、1192年のゴール朝ムハンマドの侵攻によって、タラーインの戦いに敗れて王が処刑され、滅亡した。 
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第2章1節 キ.インド古典文化の黄金期