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ラシュトラクータ朝

8~10世紀、デカン高原で栄えた王朝。

8世紀中頃から10世紀、西部デカン高原で栄えた王朝。ガンジス流域のプラティーハーラ朝、ベンガル地方のパーラ朝と争い、さらに南に接するパッラヴァ朝(続くチョーラ朝)とも争った。この時代にエローラ石窟寺院のヒンドゥー寺院であるカイラーサナータ寺院が掘削されている。
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第2章1節 キ.インド古典文化の黄金期