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孝公

中国の戦国時代の秦王。商鞅を登用して国制改革を行う。

前4世紀中頃、戦国時代の王。法家の学者商鞅を登用して国制改革にあたらせ(商鞅の変法)、前350年に都を 咸陽に定めた。七雄の中ではもっとも西部に位置しながら国力を充実させ、前343年には覇を唱えて東方諸国に圧力を加えた。その地縁原理に基づいた中央集権的な統治法は後の始皇帝の中国統一の前提となった。
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第2章3節 エ.春秋・戦国時代