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道家

老子や荘子を祖とする諸子百家の一つ。道教に発展する。

 古代中国の戦国時代に活躍した諸子百家の一つ。老子荘子(あわせて老荘)の教えを奉ずる人々。儒家の礼や徳の重視を人為的な道徳として否定し、無為自然を説いて、小国寡民を理想の国家とした。後に、中国の民間の神仙思想や不老不死を願う信仰と結びついて「道教」となる。 → 老荘思想 
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第2章3節 オ.社会変動と新思想