印刷 | 通常画面に戻る |

諸葛孔明

劉備の軍師として天下三分の計をたて、蜀の丞相となる。

劉備が、隠棲中の諸葛孔明を「三顧の礼」で軍師として迎えたことは有名な話。諸葛孔明(または諸葛亮)はその後蜀の軍師、丞相として活躍。赤壁の戦いでは、呉の孫権と連合して魏の曹操を破り、彼の唱えた「天下三分の計」を実現した。劉備没後はその継嗣劉禅を立てて魏と戦ったが、234年五丈原の戦いで陣没した。
印 刷
印刷画面へ
ノートの参照
第3章1節 イ.分裂の時代