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平城

南北朝時代の北魏の前半の都。現在の大同。

中国南北朝時代の北魏の前半の都。現在の大同。北魏は建国(396年)は都を盛楽(内蒙古)に置いたが河北の後燕を滅ぼした翌年の398年に都を平城に遷した。第6代の孝文帝の時の494年、南の古都洛陽に遷都して漢化政策を進めた。北魏時代に造られた雲崗の大石窟寺院はこの平城の西方に建造された。
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第3章1節 イ.分裂の時代