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崇禎暦書

明末の徐光啓が西洋暦法を採り入れて著した暦書。

 明末の崇禎帝の時、徐光啓が、アダム=シャールから西洋暦法を学び、刊行した暦書。西洋暦法の採用は、清になってから、アダム=シャールが集成した時憲暦として、1645年に実施された。 → 授時暦
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7章1節 オ.明後期の社会と文化