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チャハル部

内モンゴルにいた遊牧部族で清のホンタイジに征服された。

チャハルは15世紀末にモンゴル民族を再統一したダヤン=ハンが設けた右翼の3万人隊の一つ。アルタン=ハンに押されて大興安嶺の東に移り、後に現在の内モンゴルに戻った。1632年に満州のホンタイジ(太宗)によって征服され、服属することとなった。1914年からはチャハル特別区、28年チャハル省となり、現在は内モンゴル自治区に属する。
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7章1節 カ.東アジアの状況