印刷 | 通常画面に戻る |

キャフタ条約

1727年、ロシアと清の間で締結された中央アジア付近の国境協定。

 外モンゴルを征服した清朝と、南下したロシアが中央シベリア方面で直接接触することとなり、その地域での両者の国境協定が必要となったので、1727年、清の雍正帝がロシアとキャフタ条約を締結した。ネルチンスク条約に次ぐ、中国とロシアの国境協定。 → 愛琿条約  北京条約  イリ条約  中ソ国境紛争
印 刷
印刷画面へ
ノートの参照
7章2節 イ.清朝支配の拡大