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ブライト

イギリスのマンチェスターの産業資本家で自由貿易主義を主張。

イギリスのマンチェスターで綿工業を営みながら、自由貿易主義の立場に立ち、1838年にコブデンらとともに穀物法の廃止を求める反穀物法同盟を結成した。43年から自由党員として下院議員に当選、46年には穀物法廃止を実現させた。その後も自由貿易政策の推進に努め、何度か大臣も務める。1886年、アイルランド自治法案でグラッドストンに反対して自由党を離党した。 
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第12章1節 ウ.七月革命とイギリスの諸改革