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スコット

イギリスの海軍大佐で南極探検家、1912年に南極点に達したが帰路、遭難死した。

ロバート=スコット。1912年1月18日に南極点に達したが、その1ヶ月前にアムンゼン隊がすでに到達していた。スコット隊は失意のうちにキャンプに戻ろうとしたが、途中嵐に遭い、スコットと4人の隊員が遭難死した。その年の11月に捜索隊がスコット隊の遺体と記録・写真を発見、極点到達が証明された。スコットの悲劇は、ツヴァイクの『歴史の決定的瞬間』に詳しく述べられている。
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第12章4節 エ.地理上の探検