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デモクリトス

古典期ギリシアの自然哲学者。原子論を説く。

前5世紀末から前4世紀初めの自然哲学者。トラキア(ギリシア北方)のアブデラの出身。彼は物質の根源には、目に見えない、それ以上分割することのできない、原子(アトム)が存在する、と考えた。その考えは、原子論的唯物論とも言うべきもので、後のゼノンなどのストア派にも影響を与えた。 
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第1章2節 コ.ギリシアの生活と文化