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カナウジ

ヴァルダナ朝、プラティハーラ朝の都であったところ。

 北インドのガンジス川中流にあるヴァルダナ朝の都。7世紀にハルシャ王の居城として栄え、玄奘『大唐西域記』には、曲女城の名で出てくる。ヴァルダナ朝滅亡後は、プラティハーラ朝の都となったが、1018年にアフガニスタンから侵攻したイスラーム教国ガズナ朝マフムードによって破壊された。
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第2章1節 キ.インド古典文化の黄金期