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小篆

中国の秦の始皇帝の時に定められた漢字の統一書体。

しょうてん。秦の始皇帝が、宰相李斯に命じて定めたという、漢字の統一書体。その簡略体が隷書で、漢代に用いられるようになり、さらに楷書体、行書体がつくられ、現在の漢字になる。
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第2章3節 カ.秦の統一