印刷 | 通常画面に戻る |

ハンブルク

北海に面したドイツの港市。ハンザ同盟都市の一つ。

北海に面し、エルベ川の河口に位置するドイツの港市。13世紀から発展し、北海貿易の中心地となる。またハンザ同盟の主要都市ともなる。1460年に帝国都市として自治権を認められた。宗教改革期にはルター派の拠点。現在でもヨーロッパ有数の貿易港として栄えている。

Episode ハンバーガー・ステーキの故郷

 ハンブルクは古来挽き肉料理で有名。そのため牛挽き肉のステーキをハンバーガー・ステーキという。なお、○○ブルクのブルクは「城」の意味で、ヨーロッパの地名には多数見られる。
印 刷
印刷画面へ
ノートの参照
第6章3節 イ.商業の復活