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ブレーメン

北海に通じる北ドイツの商業都市。帝国都市として自治を認められ、ハンザ同盟に加盟した。

 ヴェーゼル川を通って北海に出ることの出来るドイツの港市。商業活動が盛んで、神聖ローマ皇帝に直属し、その直轄領となることで勅許状を得て自治を認めてもらう帝国都市であった。またハンザ同盟にも参加し、有力都市の一つであった。
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第6章3節 イ.商業の復活