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チャクリ/ラーマ1世

1782年、タイにラタナコーシン朝を建設、初代の王。

1782年、タイラタナコーシン朝(チャクリ朝、バンコク朝ともいう)の初代の王。ラーマ1世。アユタヤ朝を滅ぼしたビルマのコンバウン朝の勢力を撃退したトンブリー朝のタークシン王に仕える将軍であったが、奇行のあった王を捕らえて処刑し、自ら新王朝をチャオプラヤ川対岸のバンコクを都にして創設し、ラーマ1世となった。この王朝はチャクリ朝、またはラタナコーシン朝、バンコク朝とも言われる。現在のタイ王室の初代にあたる。
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第8章2節 清代の中国と隣接諸地域