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フランス銀行

1800年、ナポレオンの指示で設立され、フランス産業発展の基礎をになった。

1800年2月13日、第一統領ナポレオンの指示のもと、ペレゴーらパリの大銀行家が総裁政府時代の振替銀行を拡大・改組して設立。当初は銀行券発行、手形割引、預金を業務とする私立銀行であったが、03年4月14日法によってパリに於ける発券独占権を与えられ、中央銀行となる。ボナパルト一家やシェイエスが大口投資家となった。
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第11章3節 エ.皇帝ナポレオンの誕生