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ゴードン

イギリス軍人で太平天国の乱の鎮圧で活躍し、マフディー教徒の乱鎮圧に向かい敗死した。

太平天国の乱の鎮定とアフリカのマフディー教徒の反乱で活躍したイギリスの軍人。クリミア戦争に従軍後、中国に派遣されアロー戦争に従軍。1960年李鴻章に要請されてアメリカ人ウォードが創設した外人傭兵部隊常勝軍の指揮官となった。ゴードン指揮の常勝軍は清朝軍を助けて太平天国の乱で太平天国軍と戦い、その鎮圧に成功した。名声を上げたゴードンは帰国後、スーダンの知事、さらにエジプト総督に任命された。
 一旦辞職していたが、1884年にアフリカでマフディーの反乱が起きると将軍としてその鎮定にあたることとなり、エジプト軍の救出に向かったがハルツゥームの戦いでマフディー教徒軍との300日にわたる籠城戦の結果、敗死した。 
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ノートの参照
第13章3節 ウ.国内動乱と近代化の始動