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ボアズキョイ

小アジアの古代ヒッタイト王国の都とされる遺跡。

 ボガズキョイとも表記される。現在のトルコの首都アンカラの東約200kmにある遺跡で、アナトリアに繁栄したヒッタイト王国の都ハットゥシャシュ(ハットゥシャとも表記)の跡と思われる城壁、城門、王宮、神殿などの遺構がある。また多数の楔形文字、象形文字を記した粘土板も発見され、ヒッタイト王国の歴史が明らかになってきた。
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1章1節 ウ.メソポタミアの統一と小アジア