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スールヤヴァルマン2世

12世紀のカンボジア王国アンコール朝の王。アンコール=ワットを造営した。

12世紀前半、カンボジアのアンコール朝の王。東は1145年にチャンパー(現在の中部ベトナム)の首都ヴィジャヤを陥れ、西はビルマの国教までの広い範囲を支配した。また30年の年月をかけてアンコール=ワットを造営した。アンコール=ワットは当初はヒンドゥー教寺院として造られ、東南アジアのヒンドゥー文化の最高傑作とされる。 
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第2章2節 イ.インド・中国文化の受容