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ラームカムへーン王

13世紀末のタイのスコータイ朝の王。

 タイのスコータイ朝第3代目の王(ラーマカムヘンとも表記)。在位1279年頃~1299年。王は支配領域をカンボジアやビルマ、マレー半島にまでのばし、全盛期をもたらした。また、1283年にタイ文字(シャム文字)を考案させ、自らの業績を碑文として残している。その碑文にはこの王の善政が述べられている。また上座部仏教を国家の理念として保護した。 
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第6章3節 イ.元の東アジア支配