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グラナダ

イベリアのアンダルシア地方の都市。ナスル朝の都。アルハンブラ宮殿。

 イベリア半島南部のアンダルシア地方の中心都市。イスラーム王朝のナスル朝の都として、13~15世紀に繁栄した。その王宮であったアルハンブラ宮殿は、スペインに残るイスラーム文化の遺産として有名である。
 1492年、スペインイサベルフェルナンドカトリック両王はここに総攻撃を仕掛け、陥落させた。それがレコンキスタの完了となった。
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第5章2節 ウ.西方イスラーム世界の変容