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華興会

1903年、長沙で結成された、反清朝の革命を目指す団体。中国同盟会に合流した。

湖南省出身が多く湖南派ともいわれる。会長は黄興で、会員に宋教仁らがいた。翌04年、哥老会と連携して湖南の長沙で武装蜂起したが失敗し、黄興、宋教仁らは日本に亡命した。日本で孫文らとともに、興中会光復会と合同して、中国同盟会を結成した。指導者黄興は、中国の特殊性に基づき、各省ごとの自治を主張した。
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第14章3節 エ.辛亥革命