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エーベルト

ドイツ社会民主党の指導者でドイツ共和国(ヴァイマル共和国)初代大統領。

 ドイツ社会民主党の指導者。党の右派に属し第一次世界大戦には戦争遂行に協力。1918年、ドイツの敗北と同時にドイツ革命が起きて皇帝が退位するとドイツ共和国の中枢に立ち、1919年1月に左派のスパルタクス団の蜂起を鎮圧した後、臨時大統領となり、ついでヴァイマル憲法(これ以降をヴァイマル共和国ともいう)が制定された。  1925年に死去し、後任には右翼の軍人ヒンデンブルクが選出された。
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第15章2節 ウ.西欧諸国の停滞